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« 白い春:第6話

アイシテル-海容-:第6話

辛いことだってある、死ぬほど苦しいことだってある。
 だけど生きていかなくちゃいけないんだよ、智也と一緒に!

自分を育ててきた母に、母親としての心構えを諭されたさつき。

妹の破談。
旦那の暴行。
どちらも想定の範囲内とはいえ、妹は溜まりに溜まった恨みを吐き出すし、旦那は警察沙汰になるし、そりゃまあさつきも倒れますわな。
結果としては、その一連の流れで絆が深まることになったからよかったのか。
旦那と智也もコミュニケーションが取れたし。

そして智也の凶行の原因も明らかに。
キヨタン・・・
ヘンだよ!やっぱりお兄ちゃんちヘン!!
悪意のない子供の本音はこの世で一番恐ろしいな^^;
智也にしたら、自分が思い悩んでいるところを容赦なくズバズバ切り込んでこられたわけだし、怒るのも無理はない。
殺しちゃいかんけど。

そして依然として違和感があるのは、聖子がさつきして理解がありすぎる感じがするところかな。

さつきは本気で謝罪をしていく決意をした。
旦那も今度こそ、気持ちを改めた(?)。と。

これからが、本当に被害者家族と向き合っていくところかな。

 ◆第1話 ◆第2話 ◆第3話 ◆第4話 ◆第5話
 ◆第6話


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